さらにコストが安く分散投資が出来ます。アクティブファンドに比べて長期運用に最適です。
しかも、投資に詳しいお金持ちは、みんなインデックスファンドをすすめています。
資産運用はインデックスファンドを主軸に運用するのが
基本戦略の一つです。
インデックスファンドには
分散投資に必要な
4つの資産クラスへのインデックスファンドがあります。
@日本株式へのインデックスファンド
A日本債券へのインデックスファンド
B外国株式へのインデックスファンド
C外国債券へのインデックスファンド
これらのインデックスファンドを購入するのが良いのですが
A日本債券へのインデックスファンドは止めて
コストが安い「個人向け国債」にした方が良いでしょう。
ただし、国債は、最後でいいです。
運用資金に余裕があれば行うという形で十分です。
国債の金利は、あまり魅力的ではないので
無理して投資に回さなくても、普通の預貯金にしておいた方がいいと思います。
@、BCの3つの資産クラスへの投資から始めましょう。
バランス型ファンドという便利なファンドがあります。
このファンド一つで
上記の4つの資産クラスに分散投資できるという優れものです。
ただし、コストが高いのが問題です。
バランス型ファンドの信託報酬は1.5%以上が普通です。
インデックスファンドなら、信託報酬は0.5〜0.8%くらいです。
バランス型ファンドは
ファンドオブファンズになるため、
様々なインデックスファンドを組み合わせてあるファンドです。
バランス型ファンドのコストは
『バランス型ファンドのコスト』に
『個々のインデックスファンドのコスト』が加算されます。
そのため高くなってしまうのです。
故に、
バランス型ファンドは非常に素晴らしいコンセプトを持っているのですが、
一つ一つインデックスファンドを買っていくのが、常道です。
しかし、安い手数料のバランス型ファンドがあったらどうでしょうか。
信託報酬が1.0%未満なら、ファンドのコストとしては
合格です。
例えば
マネックス証券の
■マネックス資産設計ファンド(育成型)
信託報酬は、0.9975%。信託財産留保額0.3%
設定日2008/01/09
純資産 81億3000万円(07/01/26 現)
1%を下回る信託報酬で、コスト面では、合格です。
純資産総額は、やや少ない感じがあります。
しかし、基準価額の割りに純資産がありますので、人気のあるファンドといえます。
総合的には、悪くないファンドだと思います。
ところが、なんと!
もっとコストが安いバランス型ファンドがありました。
SBI証券の
■住信-SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)(資産成長型)
信託報酬0.714% 信託財産留保額0.15%
設定日2008/01/09
純資産 9億6900万円(08/07/14 現)
コスト面は、非常に良く
純資産は、設定来、右肩上がりに伸びています。
ただ純資産の金額が、少ない点が気になります。
それと設定日が最近なので、運用状況がよく分かりません。
同じくSBI証券の
■MHAM-スリーウェイオープン
信託報酬0.8925% 信託財産留保額 なし
設定日1993/11/26
純資産 313億9800万円(08/07/14 現在)
純資産の金額は、問題ない大きさです。
コストは信託報酬のみで、0.8925%なので、悪くありません。
ただ、
基準価額は上がっているのに、純資産の額は下がってきています。
これは、人気が落ちている傾向を示しています。
資料請求(HP確認)
それから、
セゾン投信の
■セゾン・バンガード・グローバル・バランス・ファンド
信託報酬は、0.78% 信託財産留保額0.1%
設定日2007/3/15
純資産 105億400万円(07/12/10 現在)
コストが普通のインデックスファンド並みの安さです。
何故、こんなに安くできるのかというと、
ローコストで有名なバンガードグループのインデックスファンドへ投資しているからです。
さらにセゾン投信の直販だからです。
バンガードグループは
インデックスファンドの先駆者であり、全米の販売シュア1位です。
金融王国アメリカで高い支持を得ている運用会社なのです。
純資産総額も設定以来伸びており問題ありません。
バランス型ファンドの中では、かなり優秀なファンドに入ると思われます。
(私が勝手にそう思っているだけです。ご自分でご確認ください)
資料請求(HP確認)
1.バランス型(国際分散投資)で増やす
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3.低コストのTOPIX連動型で増やす
4.外国株式MSCIコクサイインデックス連動型で増やす
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